嬉しい!悲しい!祝、田校センバツ出場!(ありがとう田辺高校野球部)
休診にして参加した本日のバス応援。抽選で対戦相手が石川星稜と分かった瞬間、「もうアカン!!!」。相手は、元巨人軍の松井秀喜選手をはじめとする多くのプロ野球選手を輩出する超名門校。部員数は元より出身中学も全国多伎にわたる。かたや、田辺高校と言えば部員数18名で地元民ばかり。知人からも「終わったな」、「大敗だけは勘弁」の否定的な声。
それが何と星稜相手にシーソーゲーム。一塁側アルプススタンドを埋め尽くした市民の一挙手一投足、一喜一憂は決してテレビ画面では伝わらない臨場感。あと少し、もう少し、タラレバを言い出せばきりがない。一つ言えることは、田舎の進学校が野球強豪校に一歩も引けをとらなかったこと。
還暦間近の男だが、40も年齢の離れた高校生に勇気づけられた。ありがとう田辺高校野球部!早朝出発した40数台のバスに乗り合わせた誰もがそう思ったに違いない。