日常
2012.03.19
29日(にじゅうここのか)事件
とある日の出来事である。11歳の娘が、「ねーねー、パパ!”にじゅうここのか”って何の日だ?!」
と言い出した。傍から聞いていた私は、何かおかしいぞ?という違和感に包まれ、聞き直してみた。
私「もう一度質問言ってみて?」
娘「だから、”にじゅうここのか”は何の日?」
やはり、間違っている…29日(にじゅうくにち)と言いたいのだろう。主人は娘の誕生日であると
アンサーを出していた。「何かがおかしいね」と私が言うと、主人は笑っていたが、娘は何の事かさ
っぱり解っていない。しばらく考えていたが、頭には”?”が浮かんでいるようだ。
私は笑いをこらえて、「”にじゅうここのか”か…」と呟いてみた。すると、「あ!”にじゅうくにち”」
と言い直してくれた。ホッとした瞬間である。
日常生活やテストでも、うっかりミスが多いがこれはビックリというか、笑えてきました。今年は、
小学6年生。東川篤哉、神永学、山田 悠介といった著者の小説が好きで、読んでいる姿を見るとしっかりしてきたな…と思うこともあるが、こういう出来事があるとまだまだ子供だなと実感します。