お盆行事
2013.08.11
八月は盆月と言われ 昔から 祝い事などは避けると言われている月である。
お盆行事 私は どれだけの事を知っているだろうか? 嫌々何も知らないに等しいのではないだろうか。
お盆には旧暦と新暦があり 七月十三・十四・十五日の三日間を新暦 八月十三・十四・十五日の三日間を旧暦の盆と言う。 いずれもお盆は お寺さんから お坊さんが来て 先祖霊を供養する事になっている。 盂蘭盆、略してお盆は 我が家に帰って来る先祖の霊を迎えて供養する行事である。叉 先祖のお墓へ家族連れで参るのも お盆の重要な行事である。
餓鬼道地獄に落ちて苦しんでいた弟子の母を お釈迦様が供養する事で救ったという仏説にならい七月十五日を中心に行われます。 正式には精霊棚を作って位牌を安置してお祭をしたそうですが 今では仏壇を清め、その前に簀の子を敷いて供物を飾る事が多いとの事です。 おがらに火を付けて迎え火をたき、家族中で精霊を迎えてお盆が始まります。
お盆独特の供え物に 白玉団子やそうめんがあります。 はすの葉を皿にして さいの目に切ったきゅうりや茄子を盛ったり 季節の野菜や果物をたっぷり供える 叉 割箸を折って足をつけたきゅうりの馬 茄子の牛も 無くてはならない飾り物である。 十五日の夜 送り火に送られて精霊は霊界へ帰り お盆の行事は終了します。
さて 私は 何処まで昔からの慣わしにそって お盆行事を遂行出来るかは疑問符であるが
ご先祖様あっての 今の私達にて できる限りの供養をさせて頂き 年中行事を引き継ぎ行っていければと思っています。 地方地方で お盆のならわしは色々と違っては来ると思いますが どの様な行事が行われているのか 知らベて見るのも 1つ勉強かな・・!!