12回長嶋雄一クリニックカラオケ大会(2)
MR殺し
風雅のブログから拝借。
大変綺麗な臀部(お尻)ですが、公共の場で見せるにはちょっと・・・。
今回の大会では、空前絶後、衝撃的な出来事が起こりました。
この地域にボディービルダーがいて、その方のパフォーマンスの噂はブログで見聞きしていましたが、誰がしているのか、どんなことをしているのか全く知りませんでした。
何と、僕の知人がその方だったようです。日頃は普通の団体職員、僕にとっては単なる高校の同級生、その彼に何か取り憑くのでしょうか、それとも「スーパーマン」よろしく「ママは魔女」よろしく、ある瞬間を境に彼は変身(変態化?)しました。彼こそが、筋肉維新の会会頭だったのです。彼のパフォーマンスが始まるやいなや会場のボルテージは最高潮に、大絶賛と大笑いの声に、うぶな女性にとってはまさに阿鼻叫喚の絶叫が交錯し、なんとも言えない状態になったようです。他人ごとみたいに書くのは、僕の記憶に彼のスーパー・パフォーマンスがあまり残っていないからです。極度の疲労とアルコールの相乗効果で、断片的な記憶しか残っていません。その証拠に、二次会以降どうやってお金を使ったのかもよく覚えていません。普段現金を持ち歩かないのに、その日たまたま持ち合わせた財布の中身が、翌日に確認するとスッカラカンに無くなっているではありませんか。
後日、ある製薬会社担当(MR)がクリニックへ挨拶に来てくれました。「いやあ、あのパフォーマンス凄かったですね。僕らもネタを仕込んでいったのに、あの人の後では(パフォーマンス)出来ませんでしたよ。MR魂を見せつける予定だったのに、一般人にやられてしまいました。先生の同級生は『MR殺し』ですね。」と嘆いていました。
あるMRからは、「先生の知人はキャラの濃い人が多いですね。」と感心しながら言われました。この人は、モノマネカラオケをして会場の大爆笑を誘った一人だったので、内心「あんたもその一人やで。」と思いながら、ふと考えこんでしまいました。僕のキャラが濃いから濃いキャラの方が集まって来るのか、それとも、濃いキャラの集まる所へ僕が交わるから自身濃くなるのか、さてどちらなのでしょう。
医療関係者からはもちろん、異業種の方からも「次回も参加したい。」「次回も誘って欲しい。」との有難い言葉を多数いただきました。年齢・性別・職種の異なった人間が、利害を越えて楽しめる場を設けることが出来て、クリニックスタッフ一同感謝しています。
接客業を生業としている人なら、誰もが考えなければならない課題があります。数多ある同業他社の中から、なぜ我々を選択してくれたのか、選択していただいた方に満足いただける役務を果たせたかどうか。
本屋に行けばたくさんのHow to本が山積みされていますが、すべて枝葉末節な所で論じられているような気がしています。僕の考える接客業の基本単位は、まず身近な所からと考えています。最小単位は家族、少し広がって事業所スタッフ、もう少し広がって事業所に出入りしている業者。家族を大切に出来ない開設者がスタッフを幸せに出来ますか?幸せでないスタッフが出入り業者に笑顔を振りまけますか?僕の考える平和論や幸福論、人生論の始まりは家族から、僕はそう考えています。
次回第13回長嶋雄一クリニックカラオケ大会のお知らせ!!!
テーマは、「たまには人の歌を聞け!」です。
今回は何も考えずにお金と体を運んでいただくだけで結構です。
年末は、村田和人さんと杉真理さんのアロハ・ブラザースのライブを計画しています。
詳細が決まり次第、ここに告知させていただきます。
興味のある方はぜひ、参加のほどを。