黒シリーズ~黒い履物~
2008.07.28 ファッション
3代目アディダス
私の院内での履物です。現在は3代目にあたり、ずっとアディダスできています。初代がadidas for yohji yamamoto、2代目はサッカーシューズタイプのサンダル、3代目が現在のトアロになります。デザインの秀逸性は勿論、黒と白と赤の配色が絶妙です。インソールにFITFORMが採用され、テンピュール素材に近い感覚で履き心地は大変いいです。中に通気孔があるのもいいです。
サンダルはどこのメーカーからも出されているのに、なぜアディダスなのか、アディダスでなければならないのか。理由はいたって簡単で、2001年秋冬からアディダスとヨウジヤマモトがコラボレーションを開始したからです。これをこだわりといっていのか、単に洗脳されているといっていいのか、私の場合おそらく後者に当たるでしょう。山本耀司さんが新興宗教家なら、きっと私は帰依して出家しているだろうな・・・。そう考えると、ファッションって宗教的な側面が多分にあることが分かります。巷にはルイヴィトンのバッグ信者が多いですね。
最近、スポーツシューズメーカーとファッションデザイナーのコラボレーションが多く、プーマのミハラヤスヒロ、ナイキのジュンヤワタナベ、アディダスとステラマッカートニー等があります。機能性を求めるスポーツシューズにもファッション性が求められるようになったのか、はたまたファッションの世界がスポーツの機能性を求めるようになったのか。それこそ当地方には、アディダスのジャージをはいてルイヴィトンのバッグを持った方が多数います。ある意味時代の先端をいっているのかもしれませんね。
初代アディダス