震度6弱
大阪府北部を震源とする震度6弱の地震発生から1週間。その直前には、千葉県や群馬県でも地震が発生し、何か最近、地震が続くし怖いなぁ・・・と思っていた矢先の事でした。
ライフラインも復旧しつつあるようですが、大きな被害の爪痕と今もなお続く余震に、不安にさいなまれる日々・・・
通勤通学ラッシュの時間帯、大都市ならではの交通機関の乱れなど、新聞などで報道される異様な光景を目にし、23年前の阪神・淡路大震災のあの突き上げられるようなとても強い揺れを大阪府内で体験した私は、つくづく恐ろしさを感じました。
犠牲者の中には、小学生の女の子もおられました。
登校中、倒れてきたブロック塀の下敷きになるという痛ましい事故…建築基準法に適合していなかったというもの…身を守るはずのブロック塀がまさか凶器となるなんて…同じ子を持つ親として、言葉を失うほどあまりにも悲しすぎて心が痛む思いです。
私自身、地震発生時は、全く揺れを感じず、午後まで地震が起こったことを知りませんでした。
お昼休みのLINEで、兵庫県にいるダンナさんのご両親の無事を聞き安心。
しかし、週末から滋賀県の私の姉宅に行っていた両親が、地震の影響で高速道路が通行止めになったことにより、すぐには帰って来れない事を知りました。
そして、下校後、祖父母宅に帰る予定にしている息子の事が頭をよぎり、とりあえず、学校に連絡を入れ、下校後は珠算教室で宿題をしながら暫く待機しておくようにと伝えていただきました。
娘と違って、普段も玄関の鍵を閉め忘れる息子。鍵を渡して大丈夫かな~と少々不安もあり、まだ持たせてなかったのです。でも、そろそろ、鍵を持たせることも考えなければ・・・
いつ起こるかわからない天災…思わぬ事態が起こり得ることを想定しておかないといけないなと改めて考えさせられました。
近い将来、発生すると言われてる『南海トラフ大地震』。
防災に関する情報を見聞きする機会も増えています。
我が家の保存食を見てみると、賞味期限が過ぎているものもありました。
保存食も、普段使えるような物をストックしておくと、賞味期限が近くなってきたものも順に使いやすいと言われています。
~備えあれば憂いなし~
今回の地震を契機に、防災に関する正しい知識を身につけることと冷静な判断・行動がとれるよう、子供たちと話し合っておこうと切に思いました。