こんなアディダス、あんなアディダス
ヨウザーのアディダス
左右は、GSG-9を基本としたモデルで、
GSGXとコンバットブーツです。
真ん中はサッカーモデル「チューニット」の
ヨウジバージョンです(オオカミモデル)。
靴には興味がない。雑誌を見ていていいなと思ったのが、ベルルッティである。単品で見ると質感、意匠ともに独創的であり心惹かれた。大分以前の大学病院勤務時代、神戸に立ち寄った際、直営店を訪れて試着してみたが、どうもヨウジとは合わないのである。ヨウジはオーバーサイズ気味だし、ベルルッティはつま先が尖っていて全体的にタイトだからである。時代の変遷とともに、ヨウジもえっ?と思うくらい細身のものも出て来た。神戸店が閉店する間際に再度細くなったヨウジで挑戦したが、細くなったヨウジと分厚いベルルッティのブーツでもバランスがとれない。靴は諦めた、ヨウジのものか、もしくはヨウジとコラボした靴しか購入しない。
ヨウジを着始めたのが社会人になってからなので、かれこれ20年になる。最初の10年はヨウジにスニーカーという概念がなかったので、社会人になってからしばらくはスニーカーを買ったことがなかった。しかし、10年前にヨウジヤマモトとアディダスが協業するようになって、成り行き上間接的にアディダスを買わざるを得ないことになった。アディダスにはあまり興味がないのに、アディダス・フォー・ヨウジヤマモトが増えるばかりである。 今年の10周年を記念したヨウジとのコラボモデルに「ヨウジバウンス」があった。記念モデルの「GSGX」を購入したのでヨウジバウンスは諦めた。 アディダスで始まったコラムであるが、結論はほとんどアディダスと関係ない。ただひとつ言いたかったこと、それは「後悔先に立たず」である。韓国旅行から帰って来てから後悔してばかりだ。東京に行く旅費で、日本でのネット価格以下でブランド品が買えたのだ。場合によっては、アディダスのように日本で購入困難なモデルが格安で購入できたのである。 |
左右がおそらく「GEISYA」 |