院長のコラム

ホップ、ステップ・・・。

2009.01.5

開院3年目を迎えます。
あけましておめでとうございます。2月19日で開院3年目を迎えます。初年度がホップしてスタート、昨年がステップで軌道に乗りつつあることを確認、さて今年はジャンプ!更なる飛躍ができるのでしょうか、不安を抱えながら新年度を迎えました。長い方は9連休もあったので、だらだらと食べ過ぎたのか(これは私です)、あるいは胃腸と心身のバランスを崩したのか、昨年度よりも内視鏡検査を受ける方が多く、当院としても幸先の良い?(診療所が賑わうということはよろしいことではないのですが)スタートを切る事ができました。

昨年の年始は、年末の休日診療所の当番で移された感染性胃腸炎による発熱、下痢嘔吐、腹痛のため1日より寝込んでしまいました。しかも、子供の中学受験があり、落ち着いて年始を過ごせる状況にもありませんでした。しかし、寝床で発熱のため意識朦朧としながらも、「今年はきっと良くなる、良くなる。年始から厄払いをするために戦っているんだ。」と自身に言い聞かせながら、よい年になるだろうことを確信しました。その通りと言えばその通り?、無事子供は志望校に入学でき、年末からあった私的な懸案事項も解決の方向に進み、春には半年以上待った車が納車され、しかも混乱した政局のおかげで自動車税が瞬間的に減税されました。7月になると、月によってばらついていた検査件数が一定数に達し、内容も充実したものになってきはじめました。そういう意味では、今年の年末年始は大過なく過ごせましたので、今改めて気を引きしめているところです。ジャンプまでは出来なくても、躓かないように地に足をつけて謙虚に、と言い聞かせています。

ところで、年末に台湾に行ってきました。台湾は、シンガポール、香港に続いてアジアの3カ国目になります。後日機会があればコラムに書くつもりですが、◯◯記念館等の政治的ニュアンスの強い観光名所に行くと、自分が日本人である事、そしてかっての日本がアジアの近隣諸国に何をしてきたのか、ということを突きつけられているようで、気分が塞いでしまいました。そのように感じる一因に、昨年8月頃から読み始めた石ノ森章太郎の「マンガ日本の歴史」全55巻を最近読破したからなのかもしれません。子供達の歴史の勉強のため、と購入したのですが、誰も読まずに放置されているので読み始めました(わが国では、首相が漫画を読んでいることを言ってはばからないので、いい大人になって・・・、という意見は勘弁してください)。幕末以前の歴史はゆっくり流れ遅々として読み進まなかったのですが、幕末以降の歴史は圧巻で、あっという間でした。

ご存知のように新幹線は日本製なので、他国で高速鉄道に乗っているという実感は全くありませんでした。台北から高雄まで約1時間半、あまりに単調なので三男がぐずっていたところ、客室乗務員からりんごジュースをいただきました。この点が日本とは異なるところかも。

08-1-05%e3%81%93%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%81%ae%e3%81%bf

長嶋雄一クリニックお問い合わせ

診療科目(内科・消化器科・胃腸科)
診察週

月・火

木・金
奇数週
(第1・3・5週)
8:00 ~ 16:00 8:00 ~ 16:00 8:00 ~ 15:00
偶数週
(第2・4週)
8:00 ~ 12:00
休診日︓第1・3・5週水曜日、第2・4週土曜日/ 祝・日曜日