院長のコラム

悲願の玉置浩二コンサート

ファンと言うわけではないが、今一番ライブに行きたいと思っていたミュージシャンが玉置浩二。ソングライターとして素晴らしいのは誰もが知るところ。それよりも何よりも、その歌唱力は圧倒的だ。テレビ画面からでもその迫力は十二分に伝わってくる。その声量を直に聞きたいと兼ねてから思っていた。まさに渡りに船とはこのことで、チケットぴあから大阪フェスティバルホールでの「billboard classics 玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2023 “Navigatoria”」の案内。昨年ソロデビュー35周年を記念して開催された交響楽団との共演ツアーの第二弾。第一弾のサブタイトルが「Arcadia(理想郷)」。「Navigatoria」は道標という意味らしく、理想郷を超えたさらなる高みに向かっての道標へ、という決意が込められているそうだ。

「これは行かなきゃ!」、案内文を読むだけで心が奮い立った。疲労と晩酌のほろ酔い加減の中、PCに目を凝らし抽選にトライした。期待に胸が膨らんだが敢えなく落選。二度目の案内にもトライしたが、またもや落選。そして、非情にもチケット完売。これも運命と諦めた。浜省のコンサートに一緒に行った知人との当日の雑談で、「また近々、フェスティバルホールに来るかもしれません。玉置浩二のコンサートに応募しているんですよ。」と僕。「それは僕、(もう)当たっているんで行きます。」と驚愕の返事。ひるみながら、「(僕が)当たったら、また一緒に行きましょう!」と勢い込んだ。なのに夢叶わず撃沈。後日、その知人から「昨年行ったから譲りますよ。」と天の声。捨てる神あれば拾う神あり、譲ってもらえることになった。もちろん正規価格で。ユーミン、元春、浜省と最近は、音楽の殿堂大阪フェスティバルホールづいている。

急遽、3月4日土曜日の計画を立てなければならなくなった。当日は診療日、開演時刻は5時と通常よりも早く、検査件数を制限することに。今回もフェスティバルホール近隣ホテルを予約。おそらく、コンサートは7時過ぎに終わるだろうから、その後の食事をどうしようか悩んだ。スペシャルな夜に夫婦で食事というのも味気なく、しばらく再会を果たせないでいた現大阪在住の友人(自宅は田辺)に連絡をとってみた。先約があり少し時間に遅れるけれど、ぜひともの返事。長女にも声をかけ、彼の馴染みの店で落ち合う段取りに。安全地帯ではなく、初めての玉置浩二のコンサート。しかも、バックはフルオーケストラ、想像するだけで胸が高鳴る。これがクリア出来れば、次は槇原敬之だ。新型コロナが通常感染症になりつつある現在、ライブに行きたいという気持ちが抑えられないでいる。

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