院長のコラム

異業種交流

2008.07.29

ラカンの記事から

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暑い日が続いています。コラムをしばらく、といっても2週間程度ですが、更新していませんでした。その理由は2つあり、一つは全寮制の学校に行っている息子が帰省してきたため、もう一つはやけに大腸検査数が多かったためです。大腸内視鏡検査は上部内視鏡検査と異なり一筋縄ではいきません(近々内視鏡検査についてはコラムで取り上げます)。日常診療の合間に4~5件の検査を行うと疲労困憊は相当なもので、風呂に入る気にもならなくなります。

話は変わりますが、当院の特殊性?奇を衒っている?エキセントリック?不思議?を表している事例を紹介したいと思います。何と、和歌山のタウン情報誌「アガサス」と紀南地方を中心に月に2回配られているフリーペーパー「ラカン」に取り上げていただいたのです。何れも医療業界とはほど遠い情報誌(紙)で、同業者からなぜ取り上げられたのか不思議がられます。私にもよく分かりませんが、ようやく一般受けするクリニックが出来たと評価されたのか、それともクリニックや病院があまりに身近な存在ではなかったため親しみを覚えてくれたのか・・・。後者だとしたら、もう少し我々医師業界も許容される範囲内で情報発信していく必要がありますね。その点、サービス業と考えた場合進んでいるのは歯科医師のほうでしょうね。
アガサス(2007年5月号) 
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画像をうまく回転できませんでした。読みにくくてすみません。

 

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