第3回田辺高校37期同窓会
大変盛り上がりました。
新年が明けてまだまだ2日目、しかもまだまだ朝の11時という時刻からシティプラザホテルで3回目、25年目の同窓会が開催されました。2回目同様、今回も総勢100人以上の参加をいただきました。前回も感慨深かったのですが、25年も経てば男も女も、それなりの風体、風貌になっていました。それぞれに年齢とともに年輪を重ねていました。
出席いただいた先生方も7人中現役はたった一人、その先生も来年は退職とのこと。先生方の話を聞いていると、我々が高校生まっただ中の頃、先生方がちょうど我々に近い年齢だったようです。出来の悪い生徒達にさぞかし手を焼いたのだろうな、先生方もあの頃仕事や家庭等々大変だったのだろうな、とようやく慮ることが出来るようになりました。今や我々自身が、それぞれの立場地位で闘っているのですから。
同窓会事務局として僕の挨拶で会が始まりました。出席いただいた先生の紹介、その後、先生、我々同級生の亡くなられた方に対して黙祷を捧げました。43歳という若さでこの世を去った同級生のことを考えると、無念でなりません。来世でまた再会出来ることを願ってやみません。前野先生から先生を代表して乾杯の挨拶をいただきました。前野先生は前回もそうでしたが、髪の毛が薄くなったもしくは無くなった人に対する◯◯という言葉を連発して場を盛り上げてくれました。しかし、前回よりも洒落にならない人が多く笑えるようで笑えませんでした。忘れられないのは、「5年後の次回の同窓会では私は千の風になっているでしょう。夏に爽やかな風が吹いた時は、前野だと思って下さい。」・・・、前野先生には次回もぜひ出席いただきたいと思います。この後、皆が酔っては写真が撮れないということで写真撮影に。人数が多く2班に分かれました。
さあ、宴会の始まりです。もはやわいわいがやがや、崎山君の司会進行のもと、どんどん宴も最高潮に達してきたところで、同級生の尾崎君のパフォーマンス。尾崎君は女性パートナーと「マッシュ&ケイ」という芸名で音楽パフォーマンスをしているそうです。一同30分近い演技にみとれてしまいました。その後は、各クラスから代表を指名して近況報告をしてもらい、2度の席かえであっという間に3時間が過ぎました。
午後2時半からの2次会も「楽市楽座」で約70人が集まり、それはそれは盛会になりました。年が経るにつれ、同級生の有り難みをますます強く感じる今日この頃です。次回の同窓会を今から楽しみにしています。
参加していただいた恩師です。