院長のコラム

頑張れ、安倍さん!

2020.04.18


今回のコラムの内容はあくまでも私見です。「安倍辞めろ」「安倍は許さない」「安倍は遅すぎる」「安倍はのろまな亀」と思っている方は、気分を害する可能性があり読まないことをお勧めします。ご了承いただける方のみ、以下をどうぞ。

「いじめは絶対にダメ」である。しかし、今や情報テレビ番組やネットでは、リンチに近いことが我が国の首相に行われている。コロナ禍の中、一つ一つの言動が揚げ足を取られている。元首相の小泉氏のように単刀直入、一刀両断に話せば煙に巻くことも出来るだろうに、彼の真面目さによるものだろうか、説明しようとすればするほどしどろもどろになっている感は否めない。「もっと早い時点で中国からの旅行者を制限するべきだった。」という初動ミスを指摘する声がある。一月末時点で、四月に習近平国家主席の訪日、七月には東京オリンピックが予定されていた。しかもちょうどその時期は中国の春節にあたる時期で、莫大なインバウンド消費が見込まれていた。遠く離れた米国ならまだしも、近隣国である日本が入国制限をしようものなら彼の国は絶対に対抗措置を取ってくる。THAAD配備の韓国、総統選挙の台湾、両国とも渡航規制により観光市場に大打撃を受けた。今でこそCOVID-19の脅威は全世界が知るところではあるが、当初WHOを始めとしてインフルエンザに毛の生えた程度に認識していたような雰囲気があった。僕もそう感じていた。初動ミスと言うけれども、WHOの提言を無視していち早く中国からの入国制限をした米国の感染者・死者数はいまや世界最悪である。

「安倍さんは有事にリーダーシップを取れない人物」と評する人がいる。僕は言いたい、「じゃ、誰が適任なの?じゃ、あんたがやってよ!」と。評論家やコメンテーターなんてアコギな商売だと思う。テレビ局におもねて、内心馬鹿にしながら庶民に寄り添う素振りを見せ、体制や政府を批判さえしておけばいいのだ。それでいて対案は絶対に提示しない。何の責任もなければ義務もない口だけ番長である。口だけ番長と言えば思い出すのが民主党政権である。僕は、東日本大震災時の民主党政権のお粗末な対応やその後の政争を絶対に忘れない。だから未だに、旧民主党政権時の面子がテレビに映ると不愉快極まりない。今回その流れにある立憲民主党の議員が、緊急事態宣言が出た直後に性風俗店で濃密な接触をしていたらしい。笑止千万である。話を元に戻す。リーダーと言えば、歯に衣着せぬ物言いが人気の元大阪市市長の橋下徹氏が浮かぶ人が多いと思う。その彼だって、大阪都構想が否決され政界を去っているのだ。落としどころと言う言葉があるが、大勢の意見を集約するのは本当に難しいと思う。真にリーダーシップを発揮出来るのは北朝鮮のような独裁国家だけである。

この芸人の名前は一生忘れまい!

 

 

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