Dream comes true!?
サヨナライツカ、キターーーーー!
自分でも、どうしてこんなにこだわるのか。他人から見たら関西弁でいうところの「あほやなー、いいかげんにしときや!」「しつこいおっさんやなー。」に映っていることは重々承知しています。この作品は、評論家や他人の評価を超越した、自分自身でさえもどう評価していいのか分からない、しかし確かに言えることは自分の琴線に触れた数少ない作品であることは間違いありません。原作に思い入れのある僕自身も、もの申したいところはたくさんありますが、それを言ったからといって、僕がメガホンをとることなど生まれ変わってもできません。意見したからといって、「サヨナライツカパート2」が出来るわけでもありません。今ある作品を受け止められるか、受け止められないかだけの話だと思います。
ヤフーの映画ユーザーレビューのコメントをピックアップすると、期待はずれ、まれにみる駄作、韓流メロドラマ、ありえない、がっかり、お金がもったいない、不愉快、最悪、すべてがダメ。
はては、不倫・愛人経験者のための映画だそうです。
なので、たかだか7万人、周辺人口をいれても10万そこそこのこの地域に、この映画が来るとは到底思えませんでした。僕自身も大阪に観に行ったくらいですから。しかし、本日帰宅して紀伊民報(地元新聞)を見てびっくり。何と当地に「サヨナライツカ」が来るではないですか。
今週中、何曜日になるか分かりませんが、急遽友人たちと18時にパビシに集合して映画鑑賞会を開くことにしました。
後日、感想を報告させていただきます。
(追伸)
今日(3月9日)18時20分から、自身2回目を観てきました。我々夫婦と初老の夫妻、たった4人で広い映画館でじっくり観てきました。愚妻?いや賢妻は終わった後、「久しぶりにいい映画観たわ。」・・・。ヤフーレビューにそんなこと書いたらどうなることか・・・。似たもの夫婦、を久しぶりに実感しました。
僕自身は、最初の15分で涙してしまいました。知っていても、知っているからこそ・・・。あさってまた観に行きます!自身が納得いくまで。