院長のコラム

NISSAN JUKE & JAGUAR XJ

2010.07.25

最近気になった2台 
10-7-25
車には大変興味があります。自身が男というDNAを持っているためか、あるいは車に熱狂した世代だからでしょうか。小学校高学年の頃、ちょうど漫画「サーキットの狼」がブームで、それとともに「スーパーカー」ブームが日本国中にわき起こりました。母親にせがんでスーパーカーショウに連れて行ってもらったのを覚えています。大きな広場にただ外国車がたくさん置かれているだけで、触る事も出来なければ乗る事もできません。ただそこにある車の写真を撮るだけです。当時はデジカメなどないので、家にあったカメラでフィルムを何本も使って写真を撮りまくるだけです。後から現像してできた写真を見ても、焦点がぶれていたりアップの構図ばかりなので、自分の撮った写真は全く見る事なく結局はカード集めに勤しみました。当時はランボルギーニイオタが大好きで、大きくなったらランボルギーニを買おう、と夢を見ていました。

年を経て、自身が車を運転出来るようになり、自身の稼いだ金で車を買う年齢になった時には、車は憧れのものではなく実用品に成り下がっていました。自分の年収に見合っているかどうか、用途目的は何かを十分に考慮しなければなりません。一昔前、特にバブル華やかし頃は、車は見栄を張る一つの手段でしたが、デフレが蔓延しエコが叫ばれる今日の日本では、もはや車などで見栄を張れません。自分が知っている会社経営者は、あえてプリウスに乗っています。
僕が車を購入する際重要視する項目は、ドアは2枚よりも4枚、壊れないこと、壊れてもアフターケアがしっかりしていること、そしてコストパフォーマンスが見合っていること、そうなると国産車しか選択の余地がないのですが。とはいえ、自分にとって何よりも大事な要素は、自身が納得出来るデザインかどうかです。欲しいと思えるデザインかどうかです。

話は相当長くなりました。最近、おっと、と思わされた車2台の話です。かたや100万円台かたや1000万円台、かたやSUVでかたやセダン、かたや国産車でかたや欧州のプレミアムブランド、と金額はもちろん性格や成り立ちが全く異なる2車です。
日産ジュークは、上半分がクーペで下半分がSUVの今まで見た事がない、これイタリア車?と思わせるセクシーなデザインです。ジャグアーXJは、似たり寄ったりの高級車のデザインの中で、唯我独尊孤高のデザインです。何よりもイギリス車というのが(正確にはインドのタタ資本ですが)、紳士の国に憧れる自分にとっては胸に響いて来ます。自分にあまりお金がなければ日産ジュークを、宝くじが当たればジャグアーのXJが欲しいな、と思った真夏のある日の感想でした。決してレクサス至上主義者でないことを知って欲しいという思いも込めて。

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