院長のコラム

SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2022

残り少ない人生、心豊かに送りたい。父が亡くなった60まで、極力思い残すことがないよう常に意識し、素早く行動するよう努めている。課題の一つが、浜田省吾のライブ参加である。浜田さんは見た目・体型が若々しく、3時間超のライブをこなす体力・声量は全く衰えていない。その弛みのない並々ならぬ努力には感服する。自分がもし60を過ぎて生きながらえたら、いつまでもT-シャツにジーンズ姿でいられるようにと思っている。その浜田さんもこの年末で御年七十である。一般論で言えば、年金受給者であり、あと5年もすれば後期高齢者である。本人はローリングストーンズのミック・ジャガーを目指しているようだが、いつ何が起こってもおかしくない(年齢であることに違いない)。本人には誠に申し訳ないけれども、残された時間はそう多くない。

「浜田省吾のライブチケットはどうしたらとれますか?」、ネット検索しているとこんな相談が多数書き込まれている。返信の要諦は、入手する確率を上げたければ、少しでもいい席をゲットしたければ、先ずはファンクラブに入会しなければ何も始まらない、ということであった。コロナ禍真最中、新型コロナ感染症収束の暁を目論んでファンクラブに入会した。数々ある返信を見ていたら、チケットは一人につき一枚、二人の連席で取得したいならペアも入会要とのこと。一人で行く訳にもいかず妻も会員になった。1年ほど経った昨夏、ファンクラブ会員限定イベント「Fan Club Concert Tour 2021 Welcome Back to The Rock Show “EVE”」のメール案内が届いた。「キターーーッ!」、届くやいなや応募し、あとは抽選待ちで期待は相当高まった。しかし、感染再拡大のためあえなく中止。ファンクラブからのメッセージには、用意周到に準備していたこと、諸事情により中止せざるを得ないことが書かれていた。待ちに待ったイベントで大変残念だったが、浜田さんの断腸の決断を思うとむしろやるせなくなった。

今年、エンターテイメントは動き出した。今夏、ファンクラブから再度先行予約メールが届いた。ツアー名は「ON THE ROAD 2022 Welcome Back to The Rock Show “EVE”」。サブタイトルは中止になったものと同じだが、今回は、ON THE ROADの名前が冠された全国ツアー。浜省が同名のツアーを開始してから40周年にあたり、しかもツアー中には古希を迎える。この二点で、特別な意味のあるメモリアルツアーである。一人4公演まで予約可能(ただし複数当選は不可)、週末で近畿となると神戸国際会館か大阪フェスティバルホールになる。第一希望は来年1月21日土曜日大阪フェスティバルにし、計3公演に応募した。結果は、見事第一希望で当選!「こんなものかなぁ?」と知人・友人に問い合わせたら、ことごとく落選の報、当選は我々夫婦だけ。その後一般販売も行われたが、自分の知る限り当選確率は3割。今回はキャパの小さなホールツアーのためかなり狭き門だったようで、今年の運はこれで使い果たしてしまった。

「来年の事を言えば鬼が笑う」という諺がある。明日何が起こるか分からないのに、来年のことなど分かりようもないという意味である。来年、1月21日土曜夜、大阪フェスティバルホール「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2022」が決定したことだけは確かである。思い残すことは、また一つ減りそうだ。無事にその日が迎えられるよう願うばかりである。

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