痛い夏の思い出💦💦💦
かれこれ1ヶ月前の事。
朝、自宅を出て直ぐの出来事。
その日履いていたワイドパンツの裾に、私のつま先が引っかかり転倒してしまいました。
コンクリート上に左前額部を強打したのです!
主人が車で待っていたので少し急ぎ足で向かっていたところ、主人は私の姿が見えたかと思ったら瞬間にして消えたので「エッ⁈ 今のは幻⁈」と思ったらしく、私も突然にして目の前の景色が変わり「エッ⁈ 何が起きた?」と自分自身で思ったぐらい!
瞬間の出来事!
私は転けたまましばらく立ち上がれず、「痛いぃー!」と呻き、うつ伏せになったまま。
何とか起き上がり額に手を当てながら待っている主人の元に。
主人・・・「どうしたん?」
私・・・「転けた〜」
主人・・・「どこで?」
私・・・「そ〜こ〜で〜」
主人・・・「見せてみぃー」
私は額から手を離し、、、
主人・・・「凄いことになってる!直ぐに冷やせ!」と。
私は痛さの余り「痛い!痛い!」と呻くばかり。
一旦家に戻り洗面所の鏡の前に立ち、恐る恐る額から手を離し見てみると、やはり凄いことに
鏡に映る自分の顔を見て「あ〜あぁ〜〜」と深くため息!
Lサイズの鶏卵大のコブが乗っかってました
眼瞼も下垂し何とも無様な顔!
この日はどうしても外せない用事があっ為、主人の運転で私は助手席のシートを倒し、患部を冷やしながら出掛けました。
時間と共に痛みが増し眼瞼下垂も増強、内出血も広範囲に、手鏡に映る顔を見てはまた「あ〜あぁ〜〜」と
車中ずっと何度も起き上がっては鏡を見、ため息を繰り返す始末。
その都度、主人は「寝てろ!冷やしとけ!」「冷やしとけって!」、、、と、言われるままに、、、。
ちょっとした不注意で転けてしまった出来事に情けないやら、、、の涙と、時間と共に変わり果てて行く私の顔を心配そうに目をやりながら運転する主人。
私もその主人の横顔を見ながらふと、数年前の闘病中の事を、、、。
ずっと側で私を支えてくれていた頃の事が蘇り、主人の思いやりの深さに涙、涙、、、。
また心配を掛けてしまったと落ち込み、、、。
毎日時間があれば患部を冷やし、何度も鏡を見てはこんな無様な自分の姿にまた落ち込み、、、。
こうして落ち込む日々でしたが額の腫脹、内出血もピークが過ぎ、1週間も過ぎれば日毎に軽減して行くのを鏡で確認!
なんとか気持ちも元気を取り戻しつつも、ほんとに完全に消えて治るのかしら?とまた不安に、、、。
やはり女性なので顔の負傷は大ショックなのです
オシャレするのも命懸け
周りの皆からも打撲だけで済んで良かった!大事に至らなくて良かった!と励まされやっと眼帯、サングラスせず外出出来るまでに!
たかが打撲だけですが、改めて自然治癒力に驚きを!
、、、そんなこんなで今年の夏は痛い思い出で、知らぬ間に夏が過ぎてしまいました
今朝も窓からカーテン越しに爽やかな風が心地良く、夏を名残惜しむ風鈴の音が何とも切なく聞こえるのは私だけ