第37回 南方を訪ねて ラジオ&ウォーク ひき岩群 ~絶景の大展望を歩く~
動鳴気渓には何度か足を運ぶ事はあっても、ひき岩群には足を踏み入れた事は一度も無くただ一度は訪れてみたいと思っていた場所の1つでした。 ある日の新聞に 和歌山放送のラジオ&ウォークが「ひき岩群を歩く」を開催すると言う記事を見つけ 『行きたいな!!でも 寒くないかな~??暖かかったら良いんだけどな~』と寒さに弱い私を悩ませる冬のウォーキングの難点が頭を過ぎってしまいました。しかし ウォーク隊の隊長が 和歌山放送【グッデイ!】の月曜と火曜日担当の中川智美アナウンサーとあり 毎朝 声が可愛らしくてしゃべり方も感じの言い方だなー・・と思っていた方だったので この機会に一度お会いしてみるのも良いのでは…いや!会ってみようと思い参加を決意。 さてさて 中川様のお顔はどんな感じなんだろうと想像だけでしたが 新聞に顔写真が掲載されていて明るみになったのですが 『うーん・・少し気のきつそうな顔立ち??』イメージと違ったので少しがっかり気分(ごめんなさい!)になってしまったのですが・・。
当日は、天気も良く 叉 暖かく最高のウォーキング日和となりました。(日頃の行い良しかな?!!) さて 集合場所で問題の中川智美アナウンサーを見ると、え!え!えーなんと・・小柄だけど掲載写真とは別人かと思われるほど小顔で鼻も高く可愛い方でした。(写真写りが悪いのかなー・・やはり人は逢ってみないと分らないと言うが本当だな!!)
ひき岩群は西入口から入り東入口へと出ました。 標高100mほどとの事ですが適度に上りあり下りありで楽しめる山道になっていました。西入口から入ったとたん木々に囲まれ道も整備された山道となりそれだけでいきなりきたなーて感じ・・少し進むと急な上り坂となり ひき岩群の大きな岩山が目の前に迫り その大きさに何度か圧倒され 叉 圧倒されながら登って行くと その大きな岩山に辿り着く。 驚いた事に道や階段状の道は岩山を削って造っていました。 これは凄い 地道な作業をされているなと驚いてしまった。 叉、さすがに岩の道には柵はありましたが柵の向こう そこは【岩の絶壁】落ちれば一巻の終わり 怖~い。 恐る恐る 少し背を伸ばしてみる ん~ん これは お尻がきゅうっと締まりドキドキとなる事間違いなし。 その反面 100mと低い所なれど岩山の尾根伝いで遮る物なく見晴らし良好、田辺湾はもちろん白浜も一望でき 叉 ガイドの方に色々と教えて頂き 遠くは富里にある乙女の寝顔の別名を持つ半作嶺も見えました。 田辺バイパスを車で走る時、竜神山、三星山、高尾山、槙山と眺めますが 半作嶺の位置もわかり 叉1つ楽しみが増え チョッピリ得した気分になりました。 山中は大きな椎の木あり、はたまた本当にびっくりする大きな岩ありで退屈しない山道。 東入口には もみじが紅葉し 数本ですがドウダンツツジも真っ赤に とても綺麗に色づいていました。 暖かい日に弁当をもって出かける事が出来る手ごろな場所。 『ウォーングコースとしてたびたび利用しなければもったいないかな!』と思わせてくれる良い所でした。 半日 充実した道中で気分良くゴールに到着、到着後抽選で地元の梅干が当り 叉 気分も爽やかに と 得し充実した一日となりました。