かるた
競技かるたの世界を描いた漫画『ちはやふる』が人気となり、今、再び注目を浴びている百人一首。
後に実写映画化され、先月、2週にわたりテレビ放送されていましたね(^^♪
しっかり、録画して子供たちと見ちゃいました(≧▽≦)只今、公開中の完結編『ちはやふる~結び~』も見たい見たいと☆
百人一首と言えば、『小倉百人一首』。鎌倉時代の歌人、藤原定家が京都の小倉山荘で撰したと伝えられる和歌集。
情景ばかりでなく、恋の歌が43首も入ってるんですね(⋈◍>◡<◍)✧♡
また、百人一首の1首目の歌と言えば天智天皇が詠んだ
~秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣では露にぬれつつ~
その天智天皇が祀られている滋賀県近江神宮。
『ちはやふる』の舞台としても注目されていますね。
現在は『かるたの聖殿』とされ、百人一首の名人戦・クイーン戦等々が盛んに行われているようです。
我が家も、昨年の夏、近江神宮を参拝した際、偶然にも、近江勧学館で『第24回 全日本大学かるた選手権大会』が開催されていました。
そのため、館内見学はできなかったのですが、窓越しに会場内が見える館外には大勢の人たちが・・・子供たちに『静かにね!』と言い聞かせながら、館外から中を覗き込んで暫し観覧~それだけでも、室内のピンッと張りつめた空気&緊張感が伝わってきました!
読手の声と『バシンッ!バシンッ!!』という音だけが響き渡る(^^;
初めてみる光景にスゴイなぁ!と。。。
上の句を読むや否やって感じなんです(^^;・・・
外殿にも百人一首が並んでいたりで、朱塗りの桜門がとても美しかったです~
そんな百人一首かるたを、昨年の🎄クリスマスにプレゼントとして祖母から貰った子供たち🎁
『これ(百人一首)知ってる!今、学校で覚えてるで~やろうよ!』と息子。
百人一首となると、読手って大変よね、誰が読む??って思いましたが、なんと朗詠CD付で心配ご無用でした。
そして、私にとって何十年ぶりに家族で百人一首をすることに☆
百枚の字札を目の前に、CDから流れる本格的な読手の声に聞き耳を立て、集中!
しかし、子供の暗記力&記憶力にはお手上げ状態。どれもが同じに見えてしまう(笑)
区別がつくまでが一番長い歌は、6文字目まで読まれないと分からない👀
狙っていた『ちはやぶる~~』の歌もあっけなく取られちゃいました(T^T)
子供たちは、音読・暗唱の学習効果ありですね。
小一時間集中し終了~なかなか時間かかります(^^;
最後は、お決まりの『坊主めくり‼』やはり、これは盛り上がりました♪
その後もかるたの魅力に少々ハマっている?!のか 『やりた~い』と~春休みにもお相手をさせられました(^^;なかなか、時間がないとできませんが…